blog_0730

結婚式のスピーチ

こんにちはナナメの松岡です。

先週末、高校時代の友人の結婚式に出席しました。

新郎新婦、共通の友人代表として、スピーチさせていただきました。

「おめでとうございます。彼も彼女も良いヤツなので、みなさまどうぞよろしくおねがいします。」

と伝えるだけなのですが、

かれこれ10年の付き合いになる彼らに、

そして、それぞれの大切な人たちを前に、

どう伝えるのが、一番良い効果を産むのか。

広告表現にも通じるようなお題ですね。

 


 

「CDを一緒につくって学校で販売していた仲間です」

   ↓

最初につくった曲を流す

   ↓

「このあとふたりが付き合いました」

   ↓

当時から保管していた証拠品を記念に渡す

 


 

役者ではないので、

結局、思い描いていたイメージの50%ほどしか、

形にするのはできませんでした。

「おめでとう」の言葉の裏にある思いを伝えようとすると、

自分でその裏まで行って、なぜそう思っているのか探すことが、

表現しようとすることのはじまりなんだなと改めて思いました。

そんなことを考えながら、何年かぶりの記念品を見て、

式の前日、昔レコーディングをしていた実家の部屋で寝ました。

おめでとう!